生理痛がある人とない人の違いをご存知でしょうか?今日はメカニズムと回避法をお伝えします♩

プロスタグランジンという分泌物が痛いの原因。

このホルモンが多く分泌されると痛みも増します。陣痛の時の痛みもこの物質が関係するのだとか。プロスタグラジンが血管を収縮させるので、血行不良になり、ダルさや生理痛の腹痛や腰痛が起こる仕組みとなっています。

プロスタグランジンの抑制法

DHAやEPAにはプロスタグランジンを分泌させない効果、つまり生理痛を抑制することが可能になります。DHAやEPAを含む食べ物は、まぐろやさば、かつお、いわしなどの「青魚」もしくは、亜麻仁油、エゴマ油などもgood。

また、マグネシウムには子宮の収縮を緩める作用があるので、マグネシウムを含んだ食材(例:アーモンド、大豆やひじき)を食べることによって生理痛を抑える事が出来るでしょう。

まぐろ、ピスタチオ、バジリコ、にんにくなどに含まれているビタミンB6もマグネシウムと同じく子宮の収縮を緩める効果があります。

 

ヨガと生理痛

運動不足による筋力の低下は、生理痛の悪化だけではなく、老化の促進や内臓機能の低下といった健康への悪影響が考えられます。女性にとって恐怖の、二の腕やお腹・背中など全身に起こるたるみも、筋肉の衰えに関係しています。しかも痩せにくくなるというおまけつき!美と健康のためにも、適度な運動で筋力アップをしていきましょう!

適度な運動で生理痛改善運動不足が続くと、あまり使われなくなった筋肉はすぐに衰えていってしまいます。すると体中の血流か悪くなり、冷えにつながります。生理中に、骨盤内のうっ血も起こりやすくなり、腹痛や腰痛、むくみといった生理痛が悪化してしまう可能性が高まります。

こうした生理痛を緩和し起こしにくくするためには、運動不足を解消し筋力をアップさせることが肝心です!でも、1日運動してそれで終わり、というのでは解消したとは言えません。筋力をアップは継続が命。

ですから、自宅で短時間にできる簡単なヨガや筋トレなどを取り入れるのがおすすめ。股関節のストレッチは骨盤のうっ血を改善する効果も期待できますし、筋力のアップは体型のシェイプアップにつながります!

やり方がわからない方、ヤル気スィッチが入らない方は体験レッスンに起こし下さいね♩