よく生徒さんが「骨盤が開いていると思う〜」っておっしゃる方が多く、自分の骨盤の開きが気になる方少なくないと思います。

・左右の坐骨が外へ開いている
・仙骨が前に倒れている

という状態が骨盤が開いていると言えます。

そんな状態で、固定されたままだと筋肉が固まって、不具合が生じます。

*坐骨周囲につく骨盤底筋群が常に伸ばされた状態になり筋力が低下します(ゴムを伸ばし続けることで張力が弱くなるようなイメージ)。

→腰痛、尿失禁などの原因になります。

*股関節が開いて足の付け根が外側に移動して、足の外側へ負担がかかりやすくなる。

→O脚、変形性膝関節症の原因になります。

*仙骨が前傾となることで、反り腰になってしまう。

→腰痛や大腰筋などの体幹筋の機能低下に繋がります。

このように、腰痛や足や股関節の疾患に影響します。

改善するには、腰骨や股関節といった骨盤の動きと関連深い骨の動きがスムーズになること、また関連する筋肉の柔軟性が向上すること!

ハシュリではオープンロータスというワークを取り入れて、股関節を緩めたり、骨盤周りの筋肉の強化をします。

ハシュリのヨガは体軸理論に基づいたヨガレッスンです。

http://taijiku.jp